取引を逃した日の検証方法

おはようございます。ナカタカです。

今回は検証について記事を書きます。

ぶっちゃけ私はここ数日は取引をしていませんでした。
というのも

「パソコンを開いたら取引チャンスが終わっていた」

という状況ばかりでした。

そうなると

「あ~今日も取引なしか~」

とチャートを閉じて
先生のコラムやケーススタディを読みます。

逃してしまったのはどうしようもないので
ここで焦ってルール以外のことをやっても
何にもなりません。

しかし、こういったのが1週間続くと
せっかく先生の毎週配信される動画を見ても
自分がその週に取引したデータがないので
ボーーと説明を聞くことしかできません。

説明をただ聞くよりも

自分は○○のような考えで取引したけど
先生は違っていた

ここは先生と同じ考えで取引出来たから
考え方は合っている

といったズレを修正していかないといけません。
その為にも過去の検証以外にも
リアルのチャートでの検証も必要です。

今週そういった事を考えながら
先生のブログやこのブログを読み返していたら
何回か前の自分の記事を読みました。

実はその読んだ記事での取引は数分前のチャンスを
逃した時にあたかも取引したかのように
いつもの1h足、5分足を分析して○○になっているから
○○なった時にエントリーで○○に来たら決済
すると○○pips取れた

という風にチャートは出来上がっているのだけれど
実際に取引したつもりで記事を書きました。

記事を書いた日は少し罪悪感というか
取引していないのにしたように書いていたので
「いいのかな」
と思っていましたが今回その記事が
きっかけで

「今週取引チャンスを逃したけど週末の動画
 検証の為のリアルチャート検証法」

を思いつきました。

それは、

毎日の過去の検証以外に
まだ先の見えないリアルの検証をやる為の
方法で

取引していないけど一日のスタートから
チャートが出来ている今までのエントリーチャンス
を分析してくというやり方です。

これなら

「今日忙しくてエントリーチャンス逃したよ…」

という人でも週末の配信動画での答え合わせ用の
為の取引が出来ます。

そうすれば

週末配信動画をボーーーと見なくて済むようになるので
是非お勧めです。

早速今週から実践していて今までのように取引を逃した日も
取引データがあるので今週末の答え合わせが楽しみです。