FX勉強会を知ったきっかけが、Ku-chartだった話

こんばんは、まもが投稿します。

ブログでは既に他の方々が勉強会

読みなよ。
FXで勝ち続けている専業トレーダーが書いているFXブログです。オンラインFX勉強会(トレードの個人塾・スクール)も開いており、「勝てる」FX手法を教えています。勝てなかった素人トレーダーたちが次々に「勝てるようになった!」と成長し、夢を掴んでいます。FXトレード技術を高めるための質の高いコミュニティは大変好評です。

に出会い、そして入るまでの話を書かれています。

それらを読んでいくにつれ、大きな損を出すことも、無駄に時間を費やすこともなく、勉強会に入られた方々を羨ましく思いました。

というのも、あちこちで書かれていますが、FXは費やした時間がそのまま成果に結びつくものだと僕には思えないからです。

Ku-chartはとてもアレでしたが、FXで勝てるようになるきっかけにはなりました。

FX聖杯探しの頭でっかち

僕の場合もよくあるように、FX、ひいては相場に対する捉え方が「お勉強」になってしまっていた頭でっかち組でした。
オリバーべレスの『デイトレード』等のメンタル・相場観に関するものから、『テクニカル分析の迷信』といった学術チックな本まで読み漁った結果、「知識を蓄えても値動きがわかるようにはならない」知識があったはずなのに、どんどん飲み込まれて行ってしまいました。

聖杯探しをやっていました。

正直言って、この期間は辛かったです。

知識は増えても成果は伴わず、いい加減な検証をやっているのでまともなデータも得られず反省もできていませんでした。
Forex Factoryでも手法探しをやりましたが、いくらそこで丁寧に解説されていても、手法解釈の軸がぶれたときに正してくれたり、目先の小さな利益に目が眩んでいることを指摘してくれる人がいないと、僕みたいなボンクラには無理でした。

地獄のKu-chartにたどり着いてからの、先生のFXブログ

そんな風に手法をフラフラ探していれば、Ku-chartに出会うのは自然だったと思います。

Ku-chartを調べて、
通貨の強弱がわかる、すっげええ!

って僕もなりました。そこらのテクニカルより論理的な考えでしたし、今でもそう思います。

しかし上で書いた通り、手法がどんなに正しかったとしても、

心から手法を信じて

正しく検証し、ルールと裁量の境界を認識し、

更には、自分の悪癖からくるルール違反が、どれだけの損失を生むか

正確に把握することは難しいんですよね。

自転車だって、
世界中の誰もが乗っているとは思えなくて、
手足やおしりの位置もわからず、
仮にこげたとしても、車輪に棒を突っ込んで顔面から叩きつけられる理由もわからなければ、
乗りこなすのは無理です。

てきとーに書きましたけど、まさしくそんな感じだと思っています……

話を戻して、Ku-chartを簡単に使う方法はないかな~なんて、生来の怠け癖がでていたときに出会ったのが先生のブログでした。

長くなっちゃったので、今日はKu-chartから勉強会に入った人もいるんですよーって話。